石垣パイン。甘さの秘密は、島の気温と島の土。

石垣島SUNファーム

當銘敏秀さん

年間平均気温は、24度。夏は熱帯夜が続く石垣島だから、シートやハウスなしで甘いパインができあがります。水はけのよい粗い地質も合っています。


海外産とは違い、完全に熟してから収穫するためどれも甘い。保存は冷蔵、冷暗所で。葉が下になるように置いておくと、果実全体に甘みがまわります。


葉と底を切り落とし縦に8分割。果皮と芯を取り除きそのままいただきます。またパイ、ケーキなどスイーツ素材として。酵素が肉を柔らかくするため肉料理にもオススメ。


二代目パイン農家、當銘敏秀さん。自ら販路を切り開き、石垣産パインづくりを行ってきました。給食にも出しています。パインは捨てる所がない。果皮や芯など残渣の飼料化にもとりくんでいます。地元の小学校では授業に提供、パインは食育の一環にも。今後は加工も頑張りたいと考えています。


基本データ

熱帯アメリカ原産。沖縄は経済栽培の北限。石垣へは台湾から導入。ビタミンC、クエン酸、タンパク質分解酵素ブロメラインを含む。島での旬は6月から8月。


 

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