石垣パイン。甘さの秘密は、島の気温と島の土。

あすみおファーム

曽我潮丸さん

商品はこちらから※本年のパインの販売は終了致しました。

石垣島の年間平均気温は、24度。夏は熱帯夜が続く石垣島だから、シートやハウスなしで甘いパインができあがります。水はけのよい粗い地質も合っています。


海外産とは違い、完全に熟してから収穫するため、甘みも、酸味も、濃厚です。保存は冷蔵、冷暗所で。葉が下になるように置いておくと、果実全体に甘みがまわります。パイ、ケーキなどスイーツ素材として。酵素が肉を柔らかくするため肉料理にもオススメ。


パインの原産地は南米。西欧人による発見はコロンブスとされます。16世紀には台湾、フィリピンへ渡り、1866年に沖縄伝来。漂着した苗を川平に植えたのが初。


沖縄でのパイン栽培は常に貿易自由化の波にさらされてきました。

多くの農家がパイン生産を離れていくなか、国内最高水準の生果生産を目標に、品種・肥培管理など栽培を一から見直しました。量から質へ、おいしいパインしか残りません。


食味を優先して、収穫時期を限定する。品種別にパインの特性を最大まで引き出す。買い手との関係を築き、後継者を育て、味を高める技術を高める。結果、石垣パインは誰が食べてもおいしいブランド・パインになりました。


あすみおファーム 曽我潮丸さん(写真左)。土壌や気候の条件に恵まれた石垣島で、パインを主力に生産・販売を行なっています。


基本データ

熱帯アメリカ原産。沖縄は経済栽培の北限。石垣へは台湾から導入。ビタミンC、クエン酸、タンパク質分解酵素ブロメラインを含む。島での旬は5月から7月。

商品はこちらから※本年のパインの販売は終了致しました。